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印鑑の用語集

会社設立時に忘れてはいけないものが、会社印の作成です。はんこ通販「はんこ堂」では、実印・銀行印・角印・セット商品などを豊富に取り揃えております。ご要望に合わせた印鑑・社印もお作りいたしますので、会社印のお買い求めの際にはぜひお役立てください。
こちらでは、ビジネスシーンでも良く使用される印鑑の用語集をまとめてみました。

契印 (ちぎりいん)

契約書が複数枚になる場合に、それらが一つの契約書であることを証明するために押す印を契印といいます。例えば、袋とじにした契約書は裏表紙と帯の継ぎ目に押し、ホッチキスなどで留められた契約書の場合は、全ページの見開き部分に両ページに渡るようにして押します。この契印は、書面の追加や差し替えをしていないことを意味しています。

割印 (わりいん)

同じ契約書を2通作った際に、一緒に作成した同じ契約書であることを示すため、両方にまたがって押す印を割印といいます。また、契約書の原本と写しといった2枚の書類が、もとは1枚だったという証としても用いられます。

消印 (けしいん)

収入印紙の再使用を防ぐため、印紙と文書にまたがって押すことを消印といいます。身近なものでは、ハガキと切手にまたがって押されている郵便局の印鑑もそうです。消印を押していないことが発覚すると、印紙税額の3倍の過怠税が取られます。

捨印 (すていん)

契約書などの書類の内容に訂正が出た場合に備え、あらかじめ欄外に訂正印を押しておくことを捨印といいます。訂正箇所が見つかった際に、わざわざ相手の訂正印をもらいに行く手間を省くことができます。しかしこの方法は、無断で文書内容を変更することもできてしまうため、不安であれば契約書を渡す側になった際に捨印を押さない、または訂正箇所があれば連絡してもらうといった方法をとったほうが安心です。

止印 (とめいん)

契約書などの文章の余白に、後から不正に書き足されないよう、文章の末尾に押す印のことを止印といいます。文章の末尾に書く「以下余白」と同じ意味があります。

はんこ堂では、個人印鑑のお取り扱いはもちろん、会社設立の際に必要となる法人印鑑も販売しております。実印と角印の法人2本セットや、銀行印も一緒になった3本セット、さらにスタンプ印がついた4本セットなど、必要に応じてお買い求めください。

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